2018年公開映画私的ランキング

2018年12月。今年もたくさんの映画と出会った。

劇場鑑賞作品62本(うち洋画50本・邦画12本)

 

良い映画も悪い映画も。期待はずれな映画も。

思わぬ発見だった映画も。

 

では毎年恒例、私が映画館で観た映画

ランキング50を発表する。

 

 

1位 アベンジャーズインフィニティウォー
2位 ちはやふる結び
3位 来る
4位 パディントン2
5位 スリー・ビルボード
6位 レディ・プレイヤーワン
7位 ボヘミアンラプソディ
8位 ジュラシックワールド 炎の王国
9位 ミッションインポッシブル フォールアウト
10位 イコライザー2
11位 クワイエット・プレイス
12位 リメンバー・ミー
13位 デトロイト
14位 累
15位 スカイスクレイパー
16位 シェイプ・オブ・ウォーター
17位 悪女
18位 ピーターラビット
19位 ザ・プレデター
20位 カメラを止めるな!
21位 ランペイジ 巨獣大乱闘
22位 億男
23位 ブラックパンサー
24位 ワンダー 君は太陽
25位 インクレディブルファミリー
26位 ボスベイビー
27位 search
28位 15時17分、パリ行き
29位 ヴェノム
30位 ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル
31位 デッドプール2
32位 死霊館のシスター
33位 オーバードライブ
34位 へレディタリー継承
35位 グレイテストショーマン
36位 パシフィック・リム アップライジン
37位 プーと大人になった僕
38位 ハン・ソロ スターウォーズストーリー
39位 MEG ザ・モンスター
40位 マッドダディ
41位 ニンジャバットマン
42位 ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生
43位 ウィンチェスターハウス
44位 ゴーストストーリーズ
45位 いぬやしき
46位 マン・ハント
47位 ジオストーム
48位 ザ・リング リバース
49位 BLEACH
50位 blank13

 

となりました。今年はシリーズものを本当によく観たなぁと感じます。アメコミ系はもちろんジュラシックや、ミッションインポッシブル、ファンタスティックビーストまでエンターテインメントの頂点に立つシリーズを大迫力で楽しめたのは贅沢でした。

 

逆に安定のシリーズものでノレなかったのは、「キングスマン ゴールデンサークル」や「アントマン&ワスプ」、「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」でした。3作品とも期待値がかなり高かったのが痛手だったと感じてます……。

 

 

 

続いて個人的に作った超私的個人賞を発表。

 

☆最優秀監督賞

ギレルモ・デル・トロ(シェイプオブウォーター)

 

☆最優秀脚本賞

ブラッド・バード(インクレディブルファミリー

 

☆最優秀男優賞

トム・クルーズ(ミッションインポッシブル フォールアウト)

 

☆最優秀女優賞

土屋太鳳(累)

 

助演男優賞

マイケル・B・ジョーダン(ブラックパンサー)

 

助演女優賞

黒木華(来る)

 

脚本賞

アベンジャーズ インフィニティウォー

 

☆長編アニメーション賞

リメンバー・ミー

 

☆最優秀オープニング賞(始まり方が良い)

アベンジャーズ インフィニティウォー

 

☆最優秀エンドロール賞(終わり方が良い)

来る

 

☆最優秀胸熱展開賞

ちはやふる 結び

 

トム・クルーズがバケモノだったミッションインポッシブル新作。もう彼は宇宙へ行くしかないだろう。土屋太鳳の代表作と言っても過言ではない累でのラストシーン。ブラックパンサーにてヴィラン(悪役)であるキルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンは最後まで自分の信じる正義を貫くカッコ良さがあった。黒木華が「来る」で見せた二面…いや三面性に驚愕。アベンジャーズ新作は数多くのヒーローを登場させながら安定と道筋を崩さない繋がりを築いたルッソ兄弟の力に脱帽。アニメではピクサーが描く視覚での色彩や、音楽の力を感じた。

 

来年の映画も楽しみである。